買った魚をさばくと・・・

ツイッターで、とある魚に関するツイートが話題になっている。
投稿者は買ってきたタナゴをさばこうと、お腹を開くとびっくりするものが入っていた。食べたものや卵ではなく、なんとタナゴの子供が31匹も入っていたという。
出産前の魚が釣り上げられたという驚きや、タナゴが卵生でなかったということに対し驚きの声をあげる人もいた。
どうやらお腹の中で卵を返し、少し育ってから産むようだ。
海から直接釣った魚でもまれにある現象だそうだ。グッピーやメバルでも同じことがおこるとの意見もあった。
実際買ってきた魚から稚魚がでてきたらどうするだろう?稚魚ごと食べても問題はないだろうが・・・。

「通り魔的で無差別的」前橋の連続強殺、裁判の判決は…

前橋市で2014年、高齢者3人が相次いで殺傷された事件で、強盗殺人などの罪に問われた無職土屋和也被告(27)の裁判員裁判が11日、前橋地裁であり、検察側は死刑を求刑しました。
弁護側は最終弁論で無期懲役が相当と主張し、結審しました。
判決は20日の予定です。
起訴状によると、土屋被告は14年11月、前橋市日吉町の小島由枝さん(当時93)宅に侵入し、小島さんをバールで殴ったり、包丁で突き刺したりして殺害し、現金5千円などを奪ったとされます。
約1カ月後には、小島さん宅から約700メートル離れた川浦種吉さん(当時81)宅に、金品を盗む目的で侵入し、リンゴ2個を盗み、川浦さんを包丁で数回刺して殺害し、80代の妻に重傷を負わせたとされています。
検察側は論告で、被害者3人と土屋被告に面識のないことなどから「通り魔的で無差別な犯行」と指摘しました。
犯行の計画性や被害者の数など、死刑判断の基準となる「永山基準」を考慮した上で、「命をもって、罪を償わせることがやむを得ない」と主張しました。
弁護側は、犯行前、土屋被告は窃盗や強盗を計画していたが、殺害するつもりはなかったと主張しました。
また、被告には、衝動を抑える力が乏しいなどの特徴のあるパーソナリティー障害があり、「犯行には障害が影響している」などと訴え、情状酌量を求めたとのことです。
人を殺して、殺した人が生きていられるなんておかしいのかとも思いますね。
裁判とは本当に難しいものだ。
世界にはいろんな人がいて、いろんな意見がぶつかって…正解はないのかと思う。

AVに映像流出、女子アナが体験談を語り続ける理由

若い女性がアダルトビデオに無理やり出演させられる被害が広がっており、被害者支援団体にはAV出演に関し120件の相談が寄せられているという。被害は、女優としての出演を強要された人にとどまらないそうだ。
フリーアナウンサーの松本圭世さんは、名古屋のテレビ局でアナウンサーをしていた2014年、大学時代に撮影された映像がAVの一部に使われていたことがわかり、全ての番組を降板した。
発端は名古屋大学の2年か3年、20歳か21歳の時だったという。名古屋の栄を歩いていたところ、駐車場の前で30代くらいの男性に声をかけられて「バラエティーのような撮影で、全国を回って男の子の悩みを聞いてもらっているんだ。名古屋は聞いてくれる人が全然いなくて、本当に困っているから助けて」と5分以上説得されたとのこと。
「本当に男の子の悩みを聞くだけでいいんですよね」と言うと、駐車場に止まっていた乗用車に案内されたそうだ。中に女性がいて「お化粧を直しましょう」と言われたという。車に入った時点で出にくくなり、自分の顔も触らせてしまって、もう断るわけにはいかないなと思ったそうだ。
男性が紙を出して「ここにさらっと名前を書いてくれればいいから」と言われたという。恐らく撮影の承諾書だったということだが、AVと言うことはまったく書いていなかったため、特に怪しいとも思わず名前を書いて女性に紙を渡した。
そのあと男性と、同じ駐車場に止めてあった大きめのバンのような車に行くと、中にいたのは悩みを相談したいという男性とカメラマンなど、男性が4人ほど乗っていたそうだ。最初に「自己紹介をして」と紙を渡されたそうだが、名前も年齢も職業も全然違うプロフィールが書いてあったという。当時は「そういうものなんだな」と思っただけだったそうだ。
男性の悩みは、初めは「コンプレックスがある」という相談だったが、「女性の口元が苦手なんだ」と言う話に変わっていって、「口元へのコンプレックスを解消、克服してほしいから」と、出された飴をなめるよう言われたという。飴は男性器の形をしていて、あ、おかしいなとそこで思ったそうだ。
車は出入り口が前の方1か所しかなく、松本さんは一番後ろに座らされて男性に囲まれていたとのこと。撮影は始まっていて、その場の空気を壊したくないと思ったのと、終わってから「使わないで」と言えば大丈夫だと思い、その場は言われたとおりにしたそうだ。
「本当にこれ以上無理」と言ったら撮影は終わったという。「お願いです、使わないでください」と言ったら「大丈夫。大丈夫大丈夫。安心して」と言われたそうだ。
ところが、この映像がAV作品の冒頭に使われていた。撮影後すぐに発売されたようだという。松本さんは大学を出て愛媛県の局のアナウンサーになり、2013年10月に名古屋のテレビ局に移籍した。翌年5月末にネットで話題になり、週刊誌からも会社に問い合わせがきて記事になったそうだ。6月に入ってすぐ、担当していた3つの番組を降板したとのこと。
その後局との契約も切れ、名古屋では生活しづらいと思い東京へ引っ越したそうだ。あてもなく友だちもおらず、1週間くらい家から出ないこともしょっちゅうだったという。ナレーションの仕事などを単発で引き受ける以外は、局アナ時代の貯金を切り崩して生活していたそうだ。
アナウンサーの仕事をもう一度したくて色々な人に相談したが、なかなか表に出る踏ん切りがつかなかったという。しかし自分の中で整理していくうちに、「この件を黙って仕事を受けて、ばれるかもしれないとびくびくするのは嫌だ」と思うようになったそうだ。
東京に移ってから、ネットで調べて被害者支援団体の人とも話し、自分以上に大きな被害が起きていることも知ったという。松本さんは飴で終わっているが、もっと大きな被害にあった人は誰とも会いたくないし、声を上げられないだろう、自分以上に辛い思いをしていると思ったそうだ。
オレオレ詐欺などの場合は「騙された方が悪い」とはならず「騙した方が悪い」となるのに、性が絡むと女が悪い、騙される方が悪いという風潮がある。匿名で声を上げている人もいるが、そういう人が悪いかのように言われてしまう。
こういった話をしていると、「被害者ビジネス」といった批判を受けることもあるという。しかし、こういうことを話してもお金にならないそうだ。むしろ自分の心を削っているという。
松本さんの勇気ある活動を通して、AV出演を強要される被害が街中で堂々と行われている事実を社会問題として広く認識され、見方も変わってくるのではないだろうか。

知念里奈と井上芳雄が結婚へ

かねてから交際中だったミュージカル俳優の井上芳雄と歌手で女優の知念里奈が、今年の7月末にも結婚することが分かりました。
知念は再婚となります。
複数の関係者によりますと、双方の仕事が落ち着いたタイミングで、知念の故郷である、沖縄で身内だけの式を挙げるとのことです。
2004年にミュージカル「ミス・サイゴン」で共演した2人。
2010年の再共演がきっかけとなり、恋人関係に進展しました。
6年間の交際を実らせ、ミュージカル界屈指のビッグカップルがこの度ゴールインします。
ミュージカル界のプリンセスとして、確かな表現力で舞台で存在感を発揮してきた沖縄出身の歌姫がついにゴールインします。
なお、知念は妊娠しておらず、今後も仕事を続けるとのことです。

スマホ内臓のドローン

スマホで操作できるドローンはありそうなものだが、中国ではスマホを内蔵したドローンが開発されたそうだ。
中国のスマホメーカーから情報が流出した。スマホではカメラで撮影するなどの機能がついているそうだ。
しかし、一体なんのために使うものなのかよくわからない。
あくまで情報が流出した程度のものなので、一般化や販売情報については一切不明だという。果たして実用的と言えるのかそうでないのか、使い方や用途の想定はどんなものなのだろう。
ドローンの中央に液晶が上を向く形でスマホがついている。周りにプロペラのついた一般的なドローンだった。
浮かべたままスマホを操作するわけでもないだろうし、やはり撮影用のドローンなのだろうか?

ライブ風の新卒説明会が話題

GMOペパボが開催した新卒説明会が「ライブみたいだった」と話題を呼んでいるそうだ。社長らが突然ヴィジュアル系バンドで登場し、演奏をはじめ、コテコテのメイク姿で企業理念を語るなどし、大いに盛り上がったという。
新卒説明会と言えば企業の基本情報を大学生に知ってもらい、採用につなげる大切なイベントだ。スーツ姿の学生が並び、社長や社員が理念や仕事内容について語る…という内容が一般的だが、GMOペパボの説明会は違った。
会場前、イベント前のポスターには「新卒説明GIG PEPABO DEATH The Last Tour 2016」と書いてあったそうだ。学生には資料のほか、ペンライトが配布されたという。
開始時間になり、注意事項の説明などが終わると突然ステージの幕が開いた。その先にいたのはヴィジュアル系バンドの格好をした重役のみなさん。ドラム、ギターなど各々の担当楽器を持ち、「ジャーン」と激しいロックサウンドがこだました。会場が盛大な疑問符に包まれる中、ステージ下からゆっくりとボーカルの社長が登場した。
その後も、「今日はバンドのことを紹介します」と言ってパワーポイントで会社説明を始めるなど、あくまでV系バンドとして進む説明会。最後の質問タイムでは、学生らが「すてきな演奏をありがとうございました」と前置きを挟んでから質問を始める光景も見られたという。
最後にはアンコールも行われ、ボーカルの佐藤社長は「最終面接で会おうぜー!」と完璧なひと言を残して去っていったそうだ。
意表を突く演出で学生たちは楽しめたかもしれないが、ちゃんと会社説明会の内容が頭に入ってきたのだろうか…。

突風でエア遊具倒れる

30日午後、神奈川県小田原市の児童公園にある遊具が突風で倒れ、遊んでいた子供など11人がけがをした。
小田原市内には強風注意報が発令されており、最大瞬間風速は11.1メートルだった。
倒れた遊具は空気を入れて膨らませるゴム製の滑り台で、空気を抜いた状態の重さは約200キロだったという。20キロの重りを10個つけて固定していたが、突風で固定していた縄が切れるほどあおられたとみられている。
中国では同様に突風でエア遊具が飛ばされ、子供が死亡する事故も起きた。
日本エア遊具安全普及協会では、自主的なガイドラインで、10メートルを超える強風の場合は利用を中断するよう呼びかけている。
同協会の栗橋寿代表理事は、「屋外での事故原因では一番風によるものが多くて、平均ではなくて瞬間にどれだけ(風が)吹いたかによって大きくリスクが変わる。すぐ風速がわかる器具を置いて、それを見ながら運営してくださいと」と話した。
事故が起きた小田原の公園にも、安全マニュアルはあったが風速計を設置していなかった。当時、6~7人の係員がおり、強風のため使用を中止しようとした矢先の出来事だったという。
写真をみたが、高さのある遊具だったので勢いよく倒れたが分かった。改善が必要となりそうだ。

4インチ「iPhone SE」3月31日発売へ

アメリカのアップルは、日本時間3月22日未明に、「iPhone SE」、9.7インチ版「iPad Pro」などの新製品を発表しました。
いずれも既製品より少し小型になり、近年続いていた端末の大型化の流れに対して一石を投ずるラインナップとなりました。
両製品とも、3月24日に予約を開始し、3月31日に販売を開始します。
近年、スマートフォンの大型化が続きましたが、ついに頭打ちになるかもしれません。
iPhoneシリーズは、現在「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」があり、それぞれ4.7インチ(6s)と5.5インチ(6s Plus)の大きさです。
ここに、4インチの「iPhone SE」が新たに加わわることになります。

小澤征爾さんの指揮、グラミー賞受賞

アメリカ音楽界最高の名誉とされるグラミー賞の授賞式が行われ、小澤征爾さんが指揮した楽曲が最優秀オペラ・レコーディング賞を受賞したそうだ。
最優秀オペラ・レコーディング賞を受賞したのは、小澤征爾さんが指揮した歌劇「こどもと魔法」を収録したアルバム。「こどもと魔法」は、魔法をきっかけにいたずらっ子が優しい心を取り戻す物語で、アルバムには2013年に長野県松本市で行われた公演が収録されているそうだ。
アルバムの発売元によると、小澤征爾さん今回が8回目のグラミー賞ノミネートで、80歳にして初めての栄冠だという。
80歳でいまだ現役というのはすごい。今後もぜひ頑張っていただきたい。

痴漢抑止バッジ、デザイン発表

通学中の電車で痴漢被害に遭った都内の女子高生が、缶バッジで被害を抑止する取り組みを考案。これを一般社団法人「痴漢抑止活動センター」などが支援し、バッジのデザインを募集した。すると、全国から443作品の応募があり、25日に採用された5案が発表された。今後400円ほどで販売される予定だという。
女子高生は、通学時電車で痴漢被害に遭い、「私は泣き寝入りしません」と自ら制作した缶バッジをかばんにつけるようにした。すると被害が止まったのだという。それまで電車内で助けてくれる人はおらず、未然に防ぐことが必要だと思ったそうだ。昨年クラウドファンディングで資金を募り、クラウドワークス社のシステムからデザインを募集した。
採用になった5作品は、かわいらしい猫や兎などのデザインで、ポップな色をつかっておりとても目立つ。かわいいだけでなく「私たちは泣き寝入りしません。痴漢は犯罪です」と書かれている。クラウドファンディングでは98万7千円が集まったという。
この取り組みがひろがることを願う。

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